作:三吉ゆん
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ハンターメモ:G級素材早見表・総合

2016年11月07日。キリンの情報を追加。

現状のG級モンスターはこんな感じ。よければHC素材一覧表もセットでどうぞ。


《序》 《中》 《極1》 《極2》 《極3》
☆1 ☆3 ☆5 ☆7 遠征
ドスランポス リオレイア グラビモス イャンガルルガ シャンティエン
ドスゲネポス バサルモス ティガレックス アクラ・ヴァシム ディスフィロア
ドスイーオス ショウグンギザミ パリアプリア グレンゼブル 黒龍
ドスファンゴ ヒュジキキ レイ・ゴウガルフ デュラガウア 紅龍
イャンクック ゲリョス亜種 ロロ・ゴウガロフ レビディオラ 烈種
ダイミョウザザミ ノノ・オルガロン ギアオルグ ミ・ル ゼルレウス
ポカラドン ゴゴモア ベルキュロス バルラルガル メラギナス
ヒプノック ☆4 リオレウス亜種 リオレイア希少種 ディオレックス
ヒプノック繁殖期 リオレウス アビオルグ フォロクルル ガルバダオラ
☆2 ディアブロス ヒプノック希少種 アクラ・ジェビア ヴァルサブロス
ゲリョス フルフル ☆6 リオレウス希少種 始種
ババコンガ ドドブランゴ ヴォルガノス イナガミ グレアドモス
ファルノック ミドガロン エスピナス エスピナス希少種 ヤマクライ
ドスガレオス ガノトトス アノルパティス ポボルバルム トア・テスカトラ
モノブロス フルフル亜種 グラビモス亜種 ナナ・テスカトリ ヴォージャン
モノブロス亜種 リオレイア亜種 カム・オルガノン ハルドメルグ
イャンクック亜種 ガノトトス亜種 ヴォルガノス亜種 アカムトルム
ディアブロス亜種 ドラギュロス ガズラバズラ
トリドクレス
エスピナス亜種
オディバトラス
グァンゾルム
オオナズチ
クシャルダオラ
テオ・テスカトル
ルコディオラ
キリン


このページはG級モンスターから入手可能な素材をリストアップした一覧表の総合ページです。
以下は記載の概要説明。

  • 各素材を中心に“剥ぎ取り”“捕獲報酬”“部位破壊(報酬 or 剥ぎ取り)”"落とし物"の確率を記載。
    クエスト情報については取り扱わない。
    • なお、清算アイテムの記載は除外する。
  • 記載内容は“通常素材”“準レア素材”“部位破壊素材”“剥ぎ取り希少素材”“G級汎用素材”の六種を記載。
  • 通常素材、及び一部素材は各種ポイント交換に対応。詳細は以下のリンクを参照。
    ただし、新規モンスター素材は原則的に対象外の模様。MHF-Zからは☆7相当も対応。
  • 新規モンスターは名称の横に“New”の表記を行う。
  • 情報が判明次第、随時内容を更新する予定。
  • 確率を意識しすぎて素材が出なくなっても私は知らん。

G級素材の解説

大概の事は察して下さい。


基本その1&基本その2

基本.jpg


俗に「コモン素材」と言われる素材。シジルAレシピの原材料。
よく手に入るし、よく使う素材。特にG級武器については無数のモンスター素材も多く使われるので、合間を見て集めるべし。


実は入手確率は均等ではなく、剥ぎ取り寄りと捕獲報酬寄りの二極で分かれていたりする。遠征個体は別ね。
主に“10%”から“15%”の確率差を前後しているのが一般的。モンスターによっては“20%”の差がある事も。

HC素材や剥ぎ取り希少素材の存在で討伐するのが常識的な関係で、どうしても捕獲寄りのコモン素材が集まりにくくなりやすい。
いちおうハンターズクエストは比較的集まりやすい傾向にあるが、フロンティアやイベントクエストは“ハズレ”が紛れ込みやすい。あまり頼りにするべからず。

各種ポイント交換の必要Pは少な目とはいえ、GX珠精錬やLv50強化までの必要個数全てを賄うにはエラいポイントが必要になる。あとちょっとの補填用と考えるべし。


準レア素材

準レア.jpg


3%素材とかなんとかとも。シジルBレシピの原材料だが、一部使えないものもあり。
“準”と呼ばれても逆鱗くらいの低確率な困ったちゃん。武器を作る時でも防具を作る時でも割と使うので、シジルに使うのは慎重に。

おおよその設定ルーチンは決まっており、

  • 部位破壊:5% or 4%
  • 捕獲報酬:4%
  • 剥ぎ取り:3%
  • 落とし物:1%

という確率で設定されている場合が殆ど。
例外も存在し、破壊可能な部位が皆無に近い種族や、準レア(に近い)素材を二種類持つモンスターについは若干特殊。


剥ぎ取ろうが部位破壊しようが、やっぱり低確率には変わりない。纏まった数を集めるには、報酬でも出てくるフロンティアクエストを活用するのがベター。
というよりも、ハンターズとフロンティアの相違点はコモン素材のレア素材の入手率の違いにあると言っても過言ではない。フロンティアクエストで未だに歪んだ牙などのハズレ素材が報酬に並ぶのは、そうした需要を明白にするためにある…のかも。

交換に必要なポイントは高めで、下位HC素材と近いポイントを要求される。多用は禁物。
なお、ギルド貢献ポイントに対応している準レア素材は少ない模様。


部位破壊素材

部位破壊.jpg


入手に部位破壊が絡む固有素材。一部シジルBレシピに使われる物もあり。
こちらの欄ではモンスター固有の部位破壊素材を記載。絶玉や上竜尾など、他のモンスターから入手できる素材については別の欄に記載。


一回のクエストで出るか出ないかの素材なので、いざ要求されると非常に厄介。やたら壊しにくかったり確率が低ければ尚のこと。
素材によって違いはあるが、ひとまずLv20以降のG級武器やGF防具の強化に必要となる。使わない物もあるけどね。
流石に確率が10%台の部位破壊素材はLv40以降のG級武器やGX防具の強化からと使用タイミングは遅めだが、いざ要求されると抜け道が殆ど無いのが辛いところ。これをシジルに使うなんてもったいない!

こうした事情もあり、準レア素材と同様にフロンティアクエストのサブ報酬に期待するのが定番だとか。
ただし、そうしたクエストは部位破壊がサブターゲットに設定されているので、壊さず楽に手に入る訳とは違う事は覚えておこう。これは準レア素材も同様。


手間と実益を考えると交換で済ましたくなるところだが、こういう物に限って軒並み交換非対応な素材ばかり。ストッパーですか、ストッパーです。
幸い…かはともかく、ポカラドンからアノルパティスまでのG級初出モンスターの尻尾素材と爆狼の真棘はギルド貢献P交換に対応している。これらはLv10以降のG級武器強化で多用するので、上手く活用したい。

G10以降ではNPでの交換の幅が広がったので、余裕があるならそちらに逃げる手もあるかも。


剥ぎ取り希少素材

剥ぎ希少.jpg


いつか公式で使われていた事もあった呼び名だそうな。シジル★レシピの材料。
剥ぎ取り希少素材と言われるだけあり、入手確率は“剥ぎ取り:1%”。
一部例外も存在するが、数ある素材の中でも最も入手が難しい部類に入る。

需要が限られた素材であり、主な使用用途は以下の通り。

  • G級武器の強化(Lv48時)
  • G級スキルカフの生産
  • シジル★レシピの使用
  • G級秘伝防具の強化(MHF-GG初出まで)

幸いG級防具には使われないので、無くとも精錬は可能。出なくても一安心。


ポイント交換や救済クエストは何かしらのキャンペーンが行われない限りは対応されないので、基本的に自力で集める事となる。
とりあえず武器強化とスキルカフは一つあれば充分。シジルは妥協できるにして、G級秘伝防具は多種多数の素材が使われる事を慰留されたし。

使いどころは限られているとはいえ、かなり重要なところで使うので無いと困る。そんな素材なので「使う予定はないけど、とりあえず剥ぎ取っとこ」という具合に集める人が多いらしいとか。
そういう事情もあり、なにかと捕獲寄りのコモン素材が不足気味になりやすい。うん、いつも優殻が足りなくなるんだ。


G10に実装されたグとドス古龍らは総じて入手確立が高め。あんまり使い道ないけど。


その他

モンスター固有の素材ではない(=他のモンスターからも入手可能な)素材はコチラに記載。さしずめG級汎用素材と言えようか。
ほぼ唯一の例外として、パリアプリアの嘔吐関連については他の固有素材も入手できる。もとより仕様がかなり特殊だが。

最近はリアルオだかレウアスだかレイレスだがのイベント防具でアホみたいに使う。在庫には要注意。


以下は割とよく見かける素材ごとに解説。


【○玉】
G級玉石.jpg
ある意味MHF-GのG級名物とも言えるかもしれない素材。精錬装飾品量産の悩みのタネ。
デフォルト難易度共通の部位破壊素材という位置づけ。難易度に応じて頭の字が変わる。
部位破壊で入手できるのは同じなのだが、モンスターや部位ごとの確率差が大きいのが特徴。ちなみに(部位破壊が可能にも関わらず)入手出来ないモンスターも存在する。
絶玉以外はポイント交換が安価で対応しているものの、需要が高い関係で多く必要になる。G級防具を大量に精錬する時は覚悟しよう。
フロンティアクエストの部位破壊サブでも出てくるので、手っとり早く集めたいなら部位破壊条件がゆるゆるなモンスターのサブクリマラソンをこなそう。GR600以上なら玉転がしも活用できると吉。
【○○袋】
G級属性臓器.jpg
いわゆるG級版の属性臓器といったところ。
確率は“剥ぎ取り・捕獲:6%、特定部位破壊:11%”のパターンが定番。部位破壊限定である場合もあるが、確率差は殆どない。
武器のみならず防具にも使われる事もあるので、全体的な需要は変種の臓器よりも高め。全部が全部使うわけでもないけれども。
(クエスト報酬でも出るとはいえ)確率はあまり高くはなく、ポイント交換の必要数も大きい。それでも知らず知らずのうちに集まってたりするから、無意識はコワイ。
しかし凍結袋は入手モンスターが限られているので、無意識に集めている事は多くない。思い出したかのように要求されると地味に厄介なのだ。
【竜尾・竜翼(上竜尾・上竜翼)】
竜尾・竜翼.jpg
上竜尾・上竜翼.jpg
飛竜種から手に入る素材。それ以上でもそれ以下でもない。
シンプルすぎて威厳皆無な素材とはいえ、一応は部位破壊専用素材。需要もそこそこあるので、シジルの肥やしにしてしまわないように。
普通の竜尾と竜翼は“☆3〜☆4”相当のランク、上竜尾と上竜翼は“☆5以降”のランクで入手可能。確率は全体的に高め。

武器勲・武器綬

G級秘伝の強化に欠かせないアレ。要はG級武器魂っぽいもの。
武器勲はノーマルモード、武器綬はハードコアモードのクエストクリア時に入手可能。ただしクエストのメインターゲットに設定されているのが条件。


基本的には1クエストにつき1個。秘伝コース加入時はどちらも増える。
武器綬は武器魂と同様に優先依頼が実装されているが、武器勲にはそれに該当するシステムが無い点には注意。

対象はモンスターのランクではなく、クエストの難易度によって決められている模様。振り分けは以下の通り。

  • ☆1〜☆2:序
  • ☆3〜☆4:中
  • ☆5〜☆7(☆8):極

極の対象モンスターが偏っているのは言うまでもない。
以下は勲、綬のそれぞれの解説を記載。


【武器勲】
対象はノーマルモード(非HC)の大型モンスターのクエスト。アイコンはコイン。
入手選考は難易度依存であり、難易度を一定まで下げれば勲の種類を変えられる。しかしながら下げた分だけ報酬は悪くなるので、需要の程はお察し。
クエストのメインターゲットに設定されていれば、モード変更の可不可は問われない。G級遷悠種のジンオウガやイビルジョーでも入手できるらしい。
複数のクエストを行うパローネ大航祭イベントでは、クエストに応じた複数の武器勲が報酬として出現する。上手く稼ごう。
一方で極限遠征クエストの個体は対象外となっている模様。あざとい。
必要個数は武器綬ほど多くはないが、HCモードばかり選んでいると一向に集まらない。秘伝珠作りの際は意識されたし。
G10.1からはギルド優先依頼でも対象の勲が手に入るようになったよ! やったね!
ついでにデイリーも常駐するようになったので、そちらもこなしていくと捗るかも。元々要求量は少ないし。
【武器綬】
対象はハードコアモードの大型モンスターのクエスト。アイコンは宝玉。
入手選考は勲と同じく難易度依存。ただしハードコアモードでは難易度は変えられないので、やはり武器綬ごとにモンスターを選ぶ事となる。
そもそも特異個体が実装されていないモンスターからは入手出来ないため、入手可能モンスター“は”勲ほど多くない。その為か、日替わりで武器綬が多く入手出来る「ギルド優先依頼G」が用意されている。
詳しい詳細は、ゲーム内の価格取引掲示板の項目にて。ひとまずやってみればいいと思うよ。
必要個数は武器勲の三倍近く。元々そういう装備なので、勲よりも多くて当然なのである。
G10.1からはデイリークエストが常駐化。勲が集まったらそっちにシフトしよう。

秘伝防具の詳細については外部リンクを参照。地雷道10段の男には荷が重い。

とりあえずクエストに行ってから色々と考えるとヨロシ。



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